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献血体験・密着レポート
初めての献血。
なんだかちょっとドキドキするけど、
いざ、チャレンジ・ザ・ケンケツ!!
ここでは、どんな手順で献血が行なわれているのかを体験・リポートしました

まずは献血バスからチャレンジ!!

まずは受付から   1.受付
献血車横(冬期、雨天はテント内)で受付。
献血申込書と問診票に記入します。
「400ml献血をしたいのですが・・・」



比重検査をしてもらいます   2.比重検査
同じく献血車横で血液の比重検査。



基準をクリア!   3.問診・血液測定
健康状態も比重、血圧も基準をクリア。
「献血をお願いします。」とOKがでました。



いよいよ採血です   4.採血
車内には一度に3〜5人が献血できる設備があります。
シートはリクライニング自在。
「座り心地もなかなかですよ。」
200ml・400ml献血だけでなく成分献血もできる装備の移動献血車もあります。
400ml献血で採血時間は数分ほど。
「あっという間ですよ。」



終わったら、少し休憩  
5.休憩・手帳発行
止血バンドをしたまま
10分ほど休憩。
その後、献血手帳が
手渡されます。
献血手帳をもらいます



なんだか、清々しい!!   ご協力ありがとうございました。
なんだか、すがすがしい気持ちです。
また、献血したいですね。
そのためには、自分が元気でなくちゃね。

次は献血ルームで、成分献血にトライ!!
1.献血お申し込み 2.血液比重測定・
血液型事前判定
※1
3.問診・血圧測定
※2
まずは申込 → 比重測定 → 問診と血圧測定
     全血献血か成分献血※3
4.全血献血 4.成分献血※3
全血献血は、短時間でOK! 時間にゆとりがある時は「成分献血」を!!
     終わったら休憩
6.献血手帳受取 5.休憩
献血手帳を受け取ります。私の献血体験はここまでです。 ← 少し、休憩、休憩。

※1 血液型の最終判定は、血液センターにて行っています。
※2
 成分献血の前には必要に応じて尿検査、心電図検査や血小板数の測定などをおこないます。
※3 血漿成分献血では40〜60分、血小板成分献血、多血小板血漿成分献血では60〜90分程の時間がかかります。

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