成分献血ならびに400ml献血へのご協力をお願いします。これには様々な理由があります。

なぜ? 成分献血
なぜ? 400ml

トップページへ

最新のお知らせ

大阪府からのお知らせ
大阪府ホームページへ
戻る

成分献血のススメ
血液中の血小板や血漿だけを献血する成分献血。
今、必要な献血方法といわれるのはなぜでしょうか?

成分献血は、献血してくださる方と患者さんの
両方へのカラダの負担が少ない
理想的で効率のよい方式です。


成分献血の仕組み 概略図


輸血というと献血した血液をそのまま使うと思われがちですが、現在では赤血球、血漿、血小板などの成分だけをそれぞれ患者さんに輸血する成分輸血が主流です。
その中でも血小板輸血の大半は、200ml献血の中から得られる血小板を一人分とすると1回に約10〜20人分を必要とします。

これが成分献血では一人の献血者から、なんと5〜20人分の血小板を得ることができるのです。
患者さんにとっても少人数からの輸血ですむので、輸血副作用の少ない安全性の高い輸血といえます。

ドナーにとっても献血後の回復が遅いといわれる赤血球はそのままお返ししますので両方の身体にやさしい方法といえます。
また、男性に比べ赤血球の少ない女性に向いた献血ともいえます。


一人でも多くの方々に
成分献血のご協力を
お願いしています。

成分献血のイメージ写真
成分献血では、より多くの血漿を得ることができますので血友病の患者さんのために欠かすことのできない血液凝固因子製剤など、血漿分画製剤の安定供給のためにも欠くことができません。
このため、日本赤十字社では、年間を通して需要の多い血小板や血漿の安定確保、さらに医療に使用される血液の安全性を一層高めるため、一人でも多くの方々に成分献血のご協力をお願いしています。

※成分献血は60〜90分と時間のかかる献血です。
成分献血をお願いする際に時間的なご負担をおかけすることをあらかじめご了承いただいております。


このページのTOPへ戻る